top設計の進め方です
現在のお住まい(一戸建て住宅、マンション、ほか)でお困りの方、リフォームされたい方、新築されたい方、
また店舗についてもご計画のある方!


◎ まずは無料相談から!
  メールまたはお電話にてご連絡ください。
  メールアドレス:azuma@space-fabric.net TEL:03-3661-8034


◎ ヒアリングをさせていただきます!
  現在お住まいのスペース、計画されている内容について等、ヒアリングチェックシートをメール又は郵送
  にてお送りいたします。
  差支えない程度でご記入いただき返信してください。
  よろしければ直接お会いしてお話をお伺いできればと思います。


◎ 直接お会いしてご相談!
  日時をご相談の上、直接事務所にお越しいただきお話をお伺いいたします。
  ご記入いただいたヒアリングチェックシートの内容をもとに、こちらからもご質問させていただいたり、
  そちらからもさらに疑問を投げかけて頂き、キャッチボールをしながら計画要望について具体化させ
  ていきましょう。
  お会いしてお話していただいた上でお話を進めたいようでしたら、ご相談内容をもとに、こちら
  から一度プランをご提案します。
  そのプランをご覧いただくお打合せの日程について検討していただきます。


◎ 設計監理委託契約について
  当事務所では設計業務・設計監理業務を行っています。
  プランをご覧いただき、このまま設計を進めていこうと思われましたら、設計事務所であるスペース
  ファブリックとの設計監理委託契約を行います。
  こちらでご用意します契約書をご説明させていただき、ご了承いただけるようでしたら契約書にサイン
  をしていただき両者それぞれ一部づつ手元で保管していただき、
  さぁ!これから基本設計のスタートです。
  (契約時点で、1回目の設計料をお支払いいただきます。設計料についてはこちらを参照)


◎ 基本設計について
  最初のご相談から、話が進んでいきましたら、2回/月程度のお打合せを重ねながら基本設計を進め
  ていきます。
  基本設計は約1/100のスケールの平面図を作成してご提示します。
  基本設計でほぼプランが固まってきましたら、大方ココで概算見積を工務店でとってもらいます。
  工務店はご相談のうえ、1社に絞る場合もありますし、数社にお願いする場合もあります。
  これはこの先計画に夢を膨らませ進めていって、ご要望の金額と実施設計でとる本見積の金額との
  ぶれがないようにするためです。
  どんどん思い描いていたものがだいぶ先でなくなるのもなんとなく悲しいものですので。
  設計者も建て主も計画しているとどんどん夢がふくらんでくるものです。
  金額を確認することで、いい意味での軌道修正が行えます。
  (基本設計が完了した時点で、2回目の設計料をお支払いいただきます。)

◎ 実施設計について
  基本設計をもとに詳細な図面(実施設計図)を作成していきます。
  この時期も2回/月程度のお打合せを続けていきます。
  以下実施設計は平面図が約1/50のスケールとなり、ほか本見積および施工に必要な図面を作成して
  ご確認いただきます。
  ・意匠図(内外仕上表、平面詳細図、立面図、断面詳細図、展開図、建具表など)
  ・構造図(伏図、軸組図など)
  ・設備図(電気設備図、給排水衛生設備図、空調設備図など)
  この期間にショールームなどで設備機器やキッチンなどご覧いただき確認していただきます。

◎ 工事費について
  実施設計もほぼ固まりましたら、本見積を工務店に取ってもらいます。
  ここでも工務店はご相談のうえ、概算見積時の工務店に絞るか数社にお願いするか選択できます。
  ここでご要望金額および内容と本見積の金額とが合いましたら、いよいよ実施設計終了となり、
  工事着工となります。
  (実施設計が完了した時点(本見積依頼時)で、3回目の設計料をお支払いいただきます。)


◎ 工事請負契約について
  本見積で決定されました工務店との工事請負契約を行います。
  また工務店より提出される工事日程表の説明を受けます。
  工事請負金額のお支払いについては、工務店とご相談になるかとはお思いますが、
  ほぼ「契約時」、「着工時」、「上棟時」、「竣工受渡し時」に分けてが多いかと思います。
  契約時は、工務店、設計監理者が同席の上契約書2部にサインいただき契約となります。
  契約の形態はご主人お一人のみの場合、ご夫婦でご一緒の場合などいろいろなパターンがあります。
  銀行の融資に関しても、ご相談に乗れることもあるかと思います。
  契約が終わりましたらいよいよ工事着工です!
  (着工時(請負契約)で、4回目の設計料をお支払いいただきます。)

◎ 工事着工
  新築の住宅の場合、地鎮祭を行う方が多いです。
  工事にかかる前に土地の神様にご挨拶、安全祈願を行います。
  近隣挨拶は工事着工迄に済ませた方がよいです。
  建て主さんとは別に工務店にも挨拶に同行してもらったり、別に工事業者として挨拶に
  廻ってもらったりします。


◎ 工事中間検査
  建物の規模により、申請機関(確認済証の必要な建物の場合)の中間検査がある場合があります。

◎ 工事完了検査
  工事が完了しましたら、申請機関(確認済証の必要な建物の場合)の工事完了検査があります。
  また同じく、違った視点から設計事務所の完了検査も行います。
  不備な点などについて、引渡しまでの日程の中で工務店さんに指示し修正などをお願いします。


◎ 竣工引渡しの立ち合い
  施工業者より引き渡し当日、鍵の受け渡し、ほか設置機器等の取扱い説明を受けます。
  これで工事は全て完了となります。
  完了のご確認がいただければ、工事金額の残金のお支払いを確認します。
  (竣工時で、5回目最終の設計料(追加工事等含む)をお支払いいただきます。)

◎ 竣工写真撮影
  お引渡し前後に建て主様とご相談の上、プロのカメラマンに竣工写真の撮影をしてもらいます。
  建て主様のご了承がありましたら、雑誌やホームページにも掲載させていただきます。

◎ アフターケア
  随時、無料でご相談を承ります。お気軽にご連絡ください。
  瑕疵保証以外で修理等作業が発生するような時は有料になることもあります。