橋本の家 一段下がった「ピット」
橋本の家、先日点検で伺った時の写真です。こちらのお宅にはリビングの床に一段(30センチほど)下がったスペースを作りました。建主さんと私たちはこのスペースを「ピット」と呼び、まだ間取りの大まかな検討をしていた時からこのよう …
橋本の家、先日点検で伺った時の写真です。こちらのお宅にはリビングの床に一段(30センチほど)下がったスペースを作りました。建主さんと私たちはこのスペースを「ピット」と呼び、まだ間取りの大まかな検討をしていた時からこのよう …
先日websiteのプランニング事例に掲載した平屋の住宅。敷地の両側に植栽帯を配置しました。そのようにすることでプライバシーが確保され建物の両側をできるだけガラスとして開放感のある空間としています。 内外を連続するように …
いくつかの高さの異なる空間を連続させた設計の宇都宮の家。天井高さが空間ごとに異なることで一つ一つの空間に特徴が生まれます。 リビングダイニングは、キッチンや廊下よりも天井を高く開放感のある断面計画としました。低い天井と高 …
ダイニングに比べてリビングの天井を高くしています。高天井にすることで部屋一体が広く感じられます。また、天井高さの抑揚があることでリビングゾーンとダイニングゾーンを緩やかに分節します変化をもたらします。 間接照明によって天 …
店内に建主さん持込の陳列棚に加えて新しい陳列棚を設置することになりました。棚を設置した際に違和感がないように新しく設置する陳列棚は、持込の陳列棚にデザインを合わせて製作しています。 ↑持込の陳列棚 ↑新しく製作した陳列棚 …
以前から相談にのっている別荘の計画相模湾を臨む敷地にいくつかの別荘の案を提案 その中の一つの案南北に傾斜となっている敷地に対し、東西に広がるボリュームを配置南側に窓を設け、どこからでも海を眺望できる設計としていますまた2 …
二世帯住宅の提案2つの家族が外部空間と音楽室でつながる計画 住居部分の開口は中庭側に多く確保しプライバシーに配慮し道路側は開口部の少ない表情としました
二世帯住宅案の検討スケッチ木造2階建てのピアノ教室兼二世帯住宅 中庭があるコの字型のボリュームとし、親世帯(1階)の中庭と子世帯(2階)のルーフバルコニーを外部階段で結び2世帯がほどよくつながる計画 1階道路側に音楽室を …
10年ほど前に設計した市谷薬王寺町の家1階の小さな和室のリノベーション工事をおこないました 完成時は予備室(客間)的な位置づけの部屋壁面収納をスタディースペースに改修しました もともと空間に少しでも広がりを出すため収納を …
昨年完成した桜の家がリビングデザインセンターオゾンの記事「建築家で大成功のリノベーション」に掲載されています。よろしければご覧ください。 掲載記事へのリンク 桜の家は中古の住宅(木造軸組工法・2階建て)を購入し、リノベー …